Advertisement

京都のジョーダン・ヒース、B1通算400ブロックを達成 現役3人目の快挙
スポーツ

通算400ブロックを達成した京都のジョーダン・ヒース[写真]=B.LEAGUE

 12月7日、B1西地区の京都ハンナリーズに所属するジョーダン・ヒースが、アウェーでの島根スサノオマジック戦で2ブロックを記録し、ジョシュ・ハレルソン(佐賀バルーナーズ)、マイケル・パーカー(群馬クレインサンダース)に続く、現役3人目となるB1通算400ブロックを達成した。  アメリカ出身で33歳のヒースは、210センチ115キロの体格を誇るビッグマン。2019-20シーズンに川崎ブレイブサンダースに加入し、今シーズンから京都に活躍の場を移した。2019年と2022年にはブロック王を獲得しており、2022年の秋田ノーザンハピネッツ戦ではBリーグ最多タイ記録となる1試合8ブロックをマークした実績も持つ。  今シーズンは、ここまで18試合に出場(うち2試合先発出場)し、1試合平均で6.5得点5.2リバウンド1.0ブロックを記録。京都のゴール下を支える役目を果たしている。

各地で「スリップ事故」相次ぐ! 冬タイヤを装着していても油断は禁物! 運転中のスリップを防ぐポイントは?
各地で「スリップ事故」相次ぐ! 冬タイヤを装着していても油断は禁物! 運転中のスリップを防ぐポイントは?
冬の冷え込みが本格化するにつれ、全国各地で「スリップ事故」が増えはじめています。特に北海道や東北のような路面凍結地域では、毎年のように多重事故や横転事故が発生し、運転環境が一気に厳しくなる季節です。「スタッドレスタイヤを履いているから安心」と思ってしまいがちですが、実はそれだけでは安全とはいえません。これからの季節、どんな運転を心がければスリップを防げるのでしょうか。
家賃5万円台で絶景とサウナ?住民ゼロだった月見台団地、5年で話題の再生住宅に
家賃5万円台で絶景とサウナ?住民ゼロだった月見台団地、5年で話題の再生住宅に
空き家の増加は、もはや地方だけの問題ではありません。都市部でも人の気配が薄れ、かつて住宅地だったエリアが静まり返るケースが見られるようになっています。こうした状況を打開するヒントとして注目されているのが、「職」と「住」を一体で考える住まいの在り方です。今回紹介するのは、長年使われていなかった市営住宅を再生し、暮らしと仕事が共存する街へと生まれ変わらせた取り組み。舞台は、横須賀線の中でも利用者数が少ない駅の近くに位置する高台の住宅地です。使われなくなった住宅地が抱えていた課題全国的に空き家問題が深刻化する中、2020年に役割を終えた市営住宅群がありました。老朽化と住民の高齢化が進み、全戸退去後は建物だけが残された状態に。眺望に恵まれた立地でありながら、次第に人が寄り付かなくなり、地域の活気も失われていきました。そこで自治体は、この場所の魅力を生かしながら、新たな価値を生み出す活用方法を模索。地域コミュニティの再生をテーマに事業者を募り、再生・リノベーションを得意とする企業がプロジェクトを担うことになりました。キーワードは「なりわい」暮らしと仕事が共存する住まいプロジェクトの核となったのが
家賃6万円切りも…JR中央線で狙い目の駅はどこ?2026年最新版ランキング
家賃6万円切りも…JR中央線で狙い目の駅はどこ?2026年最新版ランキング
東京の東西を貫くJR中央線。都心と郊外を結ぶこの路線は、利便性と住環境のバランスから「住みたい沿線」として常に注目を集めている。最新の首都圏調査でも、住みたい沿線ランキングの上位に名を連ねた。今回は、JR中央線のうち東京都内にある全32駅を対象に、シングル向け賃貸物件(専有面積10㎡以上40㎡未満、ワンルーム・1K・1DK)の家賃相場を調査。都内だけでも約50km以上を走る路線だけに、駅ごとの価格差にも大きな違いが見えてきた。最安は都内最西端、最高値との差は8万円超調査の結果、家賃相場が最も低かったのは八王子市に位置する高尾駅。平均は5万円台後半で、今回の対象駅の中で最安となった。一方、都心部では13万円台から14万円台の駅もあり、最高値と最安値の差は8万円以上に広がっている。中央線は、東京駅から山梨方面へと続く長距離路線だが、東京都内だけを見ても住宅コストの幅は非常に大きいことがわかる。家賃が抑えめな駅は八王子・多摩エリアに集中上位に並んだのは、高尾駅、西八王子駅、日野駅、西国分寺駅など、多摩地域の駅が中心。いずれも6万円台前後で、比較的ゆとりある価格帯となっている。中でも高尾駅は、
たるみケアはマッサージで改善しない?自宅でできる正しい対策と専門的アプローチを解説
たるみケアはマッサージで改善しない?自宅でできる正しい対策と専門的アプローチを解説
自宅でフェイシャルマッサージを行っている人は少なくありません。リラックス効果を感じやすく、日々のスキンケアに取り入れている方も多いでしょう。しかし、「マッサージはたるみに逆効果」という話を耳にしたことはありませんか。実は、たるみ対策としてのマッサージは“やり方次第”で結果が大きく変わります。ポイントになるのは「摩擦を避けること」と「適度な圧」です。肌を強くこすったり、引き伸ばすような動きは、肌への負担になりやすく、かえってハリ低下につながる可能性があります。一方で、優しい圧を意識したケアは、血流やリンパの流れをサポートし、肌のコンディションを整える助けになります。マッサージを行う際は、オイルやクリームを使い、指先で軽くもむようにするのがおすすめです。滑りを良くすることで摩擦を減らし、肌への刺激を最小限に抑えられます。美顔ローラーも、回転によって摩擦を抑えながら圧を加えられるため、取り入れやすいアイテムのひとつです。ただし、長時間や強すぎる使用は避け、1日1回、短時間を目安にしましょう。また、リンパの流れを意識した方向も重要です。顔の場合は耳の前、首は鎖骨の内側に向かって流すイメージで行
ホットニュース
広島・秋山翔吾、ヤクルト移籍の矢崎拓也との別れ惜しむ「めっちゃ寂しい」
広島・秋山翔吾、ヤクルト移籍の矢崎拓也との別れ惜しむ「めっちゃ寂しい」
広島秋山翔吾(2024年9月14日撮影) 広島秋山翔吾外野手(36)が9日、YouTube「スポーツナビ 野球チャンネル」の現役ドラフトライブ配信にオンライン出演し、ヤクルトへの移籍が決まった同僚の矢崎拓也投手(29)との別れを惜しんだ。  秋山は矢崎の移籍が発表されると「めっちゃ寂しいですね。人にはないキャラクターとかがあって。みんな右ならえの感じでもいいんですけど、何人か取り組み方の角度が少し違う選手がいてもいいんじゃないかなって僕は思うので。後輩たちの目指す姿っていうのが1個なくなっちゃったかな」と残念な様子だった。  この秋山の発言を受け、スタジオで出演した元ヤクルト五十嵐亮太氏(45)は「その話聞いてると、ヤクルト合いそうです」と、新天地との好相性を予想。矢崎が東京出身の慶大OBということもあり、秋山は「なじめないことはないと思う。木沢選手と慶応同士でつながりはあるから、心細さはなさそう。でも個人的にはすごい寂しいです」と別れを惜しんだ。
続きを読む>>
ソフトバンク吉田賢吾捕手が現役ドラフトで日本ハムへ移籍決定
ソフトバンク吉田賢吾捕手が現役ドラフトで日本ハムへ移籍決定
桐蔭横浜時代の吉田 賢吾捕手
続きを読む>>
2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
坂口裕之選考委員長 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は9日、2024年度の社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催、シチズン時計、ネクストベース協賛)の受賞者を発表した。ベストナイン、個人賞いずれも関東地区と東海地区の選手で独占した。選考委員会の坂口裕之選考委員長(日本野球連盟アスリート委員会委員長)の講評は以下の通り。 【写真まとめ】2023年度社会人野球表彰式  都市対抗で優勝した三菱重工East、日本選手権を制したトヨタ自動車から3人ずつがベストナインに選ばれました。  三菱重工Eastは本間大暉投手がエースとして確立され、対馬和樹捕手が投手陣の特徴を理解して巧みにリードしていました。投打のバランスの取れたチームで、野手からは山中稜真選手が選ばれました。トヨタ自動車はセンターラインのレベルが高く佐藤勇基選手、和田佳大選手二遊間と中堅手逢沢崚介選手高い評価を得ました。  東海地区からの選出最多6となりまし勢昨年都市対抗強入った勢い今年レベルアップしまトヨタ自動車い勝削る中全国での勝ち方地域として学んだという印象抱きます  全体的投手陣好成績目立ち
続きを読む>>
ガンバ大阪MF美藤倫、ルーキーイヤー終盤戦で飛躍「まだまだ物足りない」来季へ決意
ガンバ大阪MF美藤倫、ルーキーイヤー終盤戦で飛躍「まだまだ物足りない」来季へ決意
ガンバ大阪MF美藤倫(J.LEAGUE)[12.8 J1第38節 G大阪 3-1 広島 パナスタ]  ガンバ大阪MF美藤倫は関西学院大卒1年目の今季、夏場までは出場機会に苦しんだものの、終盤戦はJ1リーグ戦10試合連続で出番を掴み、良い流れのままルーキーイヤーを終えた。
続きを読む>>
テゲバジャーロ宮崎、韓国人GKイ・チュンウォン(20)の加入を正式発表
テゲバジャーロ宮崎、韓国人GKイ・チュンウォン(20)の加入を正式発表
テゲバジャーロ宮崎がGKイ・チュンウォン(20)の加入を発表
続きを読む>>
大相撲・朝紅龍が腰椎椎間板ヘルニアで冬巡業を休場 日本相撲協会が公表
大相撲・朝紅龍が腰椎椎間板ヘルニアで冬巡業を休場 日本相撲協会が公表
朝紅龍(2024年10月28日撮影) 日本相撲協会は9日、冬巡業を3日から休場した前頭朝紅龍(26=高砂)の診断名を腰椎椎間板ヘルニアと公表した。  新入幕だった先月の九州場所では東前頭17枚目で6勝9敗だった。  <冬巡業休場者>  関脇霧島右尺側手根伸筋腱鞘(けんしょう)炎  前頭美ノ海痔瘻(じろう)  前頭琴勝峰左母趾MP関節脱臼、第中足骨遠位剥離骨折  前頭高安急性腰痛症、右足関節捻挫  前頭明生頸椎(けいつい)症性神経根症  前頭北勝富士右膝膝蓋(しつがい)骨脱臼手術後  前頭武将山手足口病  前頭尊富士右下腿(かたい)蜂窩織炎、皮膚潰瘍3日から休場) 十両力士の補充出場として金峰山輝白熊嘉陽玉正鳳が参加する。
続きを読む>>
現役ドラフト3回目で史上初の2巡目指名成立 13選手が移籍、ネットでは「リチャード広島」デマ拡散
現役ドラフト3回目で史上初の2巡目指名成立 13選手が移籍、ネットでは「リチャード広島」デマ拡散
(左から)巨人・畠、DeNA・上茶谷、阪神・浜地、ロッテ・平沢
続きを読む>>
現役ドラフトで13選手が移籍決定 上茶谷(DeNA→ソフトバンク)や平沢(ロッテ→西武)ら
現役ドラフトで13選手が移籍決定 上茶谷(DeNA→ソフトバンク)や平沢(ロッテ→西武)ら
上茶谷=2022年3月 プロ野球で出場機会の少ない選手の移籍活性化を目的とした「現役ドラフト」が9日、オンラインで開催された。ドラフト1位でプロ入りした経歴のある上茶谷(D)、平沢(ロ)、矢崎(広)など、12球団で13選手の移籍が決まった。
続きを読む>>